診療時間

 

平 日 

午前 9:00~11:30

午後 3:30~  7:30

 

土曜及び祝日

午前 9:00~11:30

    

 20台駐車出来ます

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  埼玉県比企郡

  滑川町月の輪

   3-7-9

  ながやち接骨院

 ℡ 0493-63-2088      

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滑川町月の輪 


ながやち接骨院です

 

 (旧からこ接骨院)

 


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なお、ご不明な点がございましたらお気軽にお問い合わせ下さい

スタッフがわかりやすくご説明いたします

 

 

0493-63-2088 ながやち接骨院


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     11月は3日と23日が午前中診療です

      12月は24日が午前中診療です

 

   年末年始のお知らせ

 

  12月30日~1月3日まで休診になります。

  

都合により、診療時間変更や臨時休診等の場合もありますので

ご了承下さい。

その都度ホームページに掲載致しておりますのでご確認願います。

 

<好評の豆知識です。お楽しみくださいね!>

                                              1811
基礎データー山口県

 山口県は、本州の西部、中国地方の西端に位置する県です。
 朝鮮半島と大陸、九州にむかう海陸交通の要衝で、古代から先進文化の窓口となり、中世では大内氏が西国の貿易を独占して繁栄しました。
 明治維新では、長州藩が薩摩藩とともに倒幕や新政府樹立の震源地となり、以後も政官界を中心に多くの人材を輩出、近代日本のリーダー的役割をはたしています。

基礎データー山口県の基礎データー
(県章、位置図、県章の由来、県庁、面積、人口)

山口県の県章 山口県の位置地図

      山口県のシンボル              山口県の位置図

シンボルの由来
 「山」と「口」の文字を図案的に組み合わせ、県民の団結と飛躍を太陽に向かって羽ばたく飛鳥に託し、山口県の姿を表現したものです。
(昭和37年制定)

県庁 山口市。
面積 6111km2。
人口 149万7036人。

シンボル(県花、県木、県鳥など)山口県のシンボル
(県木、県花、県鳥、県の魚、県の獣)

県木
アカマツ(赤松)
 赤松は、もっともふつうにみられるマツ科の常緑高木で、樹皮が赤褐色なのでこの名がつけられました。
  メマツ、オンナマツという別名もありますが、これは近縁のクロマツにくらべると、樹皮が赤くて葉がやわらかく、やさしい感じがするからです。
  日本三景のひとつ、宮城県松島の松はアカマツです。
  北海道南部、本州、四国、九州、朝鮮半島、中国東北部に分布し、クロマツにくらべて、より内陸部、北部に生育する傾向がありますが、本州北部では海岸にも生えます。
  県内に広く分布するアカマツは、どんなやせ地でも育ち、かんばつにも強いことから「根性の木」として評価されています。
  800年前の東大寺大仏殿の復興材や昭和40年の皇居新宮殿「松の間」の内装材に使われています。
(昭和41年選定)

アカマツ(赤松)の写真
山口県の県木 アカマツ(赤松)

県花
夏みかんの花
 夏みかんとは、被子植物双子葉類、ミカン科の常緑低木。
 柑橘類の1種で、別名をナツカン(夏柑)、ナツダイダイ(夏橙)ともいいます。
 幹の高さは約3m。
 初夏に、白い5弁花を開き、果実は400gぐらいで、直径10~15cmほどの扁球形。
 果皮は黄橙色で、厚く、表面はでこぼこが多く、果汁の酸分が多くてすっぱく、また苦味が少しあります。 
 生食やジュースにするほか、果皮をマーマレードや砂糖漬などに利用されます。
 夏ミカンは山口県長門市が原産で、毎年5月になると白い花が咲き、周囲には香水をまいたような甘酸っぱい香りが漂います。
(昭和29年NHKが選定)

夏みかんの花の写真
山口県の県花 夏みかんの花

県鳥
ナベヅル(鍋鶴)
 ナベヅルとは、九州と本州の一部へわたってくる冬鳥の一種で、全長は96cm、翼開長160cm。
 体は暗褐色で、長い首は白色、額に紅赤色の部分がある。
 長い足は黒色で、嘴は黄色く、先がとがり長く、越冬地では家族群を単位とした群れをなして、畑や水田の刈り跡にすみ、穀物や昆虫、魚などの小動物を食べています。
 アジア東北部で繁殖し、日本のほか朝鮮半島、中国で越冬します。
 山口県熊毛町八代(やしろ)は、本州で唯一のナベヅルの渡来地です。
 八代のツルおよびその渡来地は、国の特別天然記念物にも指定されています。
(昭和39年選定)

ナベヅル(鍋鶴)の写真
山口県の県鳥 ナベヅル(鍋鶴)

県の魚
フグ(河豚)
 フグとは、フグ科にふくまれる約120種の魚の総称です。
 大部分は熱帯海域に生息しますが、淡水域および汽水域にも数種生息しています。
 上顎(うわあご)と下顎には、それぞれ2枚ずつ歯板があり、中央でつながっています。
 仲間のハリセンボンと同様に、この嘴(くちばし)状の歯をつかってサンゴや甲殻類を食べます。
 全長は平均45cmほどです。
 危険を察知すると、水や空気をすいこんで体をふくらませる習性があることから、英名ブローフィッシュ(ふくらむ魚)、グローブフィッシュ(球状の魚)ともよばれています。
 食用にされますが、種によっては猛毒をもっているため、調理する際には適切な処理が必要となります。
 日本ではマフグ、トラフグ、ショウサイフグなどが食用にされ、刺身や鍋料理をはじめ、さまざまな料理法があります。
 フグの漁法「延縄(はえなわ)漁法」の考案や「食用禁止の解除」など、フグにまつわる歴史は山口県から始まったものが多く、現在も、山口県下関市の南風泊(はえどまり)市場でのフグの市場取り扱い量は全国1位を誇っています。
(平成元年選定)

フグ(河豚)の写真
山口県の県の魚 フグ(河豚)

県の獣
ホンシュウジカ 
 シカは哺乳類(ほにゅうるい)の中でも、枝分かれした角が特徴の偶蹄類の総称で、はじめてシカが出現したのは、およそ3400万年前の漸新世初期のアジアです。
 骨質の角は毎年ぬけおちて、生えかわります。
 ニホンジカのオスには立派な角がありますが、この角も毎年生えかわっています。
 角の成長は、まず2歳で1本の角が生え、3歳になると枝分かれとなり、4歳には立派な角が生えてきます。
 また、角は1年のうちでも5月ころに生えだしますが、皮膜をかぶっていてやわらかく、さわるとあたたかい。
 やがて秋になると、角は角化(かくか)して皮膜は乾燥し、むけおちます。
 写真では、皮膜の先端から角化した角がみえています。
 また、県の獣のホンシュウジカは、現在、山口県豊浦郡及びその周辺に、2,600頭程度生息しています。
(昭和39年選定)

写真は日本ジカ
山口県の県の獣 ホンシュウジカ

観光地山口県の観光
(観光名所、特産品、動物園と水族館とテーマパーク)

観光名所
山口線のSL 
 JR山口線では小郡町と島根県津和野町との間で、観光シーズンの休日などにSLやまぐち号をはしらせ、人気をあつめています。
 全長約63kmを2時間かけてすすむ。

山口線のSL
山口線のSL

滑川町月の輪 ながやち接骨院  電話 0493-63-2088